【宮城】マッサンでおなじみ ニッカウヰスキー 宮城峡蒸留所へ

2016/09/05

 
山寺を後にし、寄り道したかったところへ向かいました。それは朝ドラ「マッサン」でもおなじみのニッカウヰスキーの仙台市内にある第2蒸留所である宮城峡蒸留所でした!

 

 
朝ドラでは北海道の余市(3年前に余市に行った時は素通りしてました、、)にある蒸留所が舞台になっていますが、この宮城峡は1969年に竣工したニッカウヰスキーの第2の工場です。
 
むかーし昔夫はウィスキーを好んで飲んでいたらしく、しばらくは離れていたけど少し前からアイリッシュウィスキーなどをちびちび飲み始めていたんです。ニッカウヰスキーがいくつも賞を受賞したことを知っていた彼は3年前に余市工場に行かなかったことを悔やんでいて、仙台に第2の蒸留所があることを知り、今回こそはと望んで行ったのでした。
 
あいにく工場見学の時間には間に合わなかったのですが、試飲をすることはできるとのことでウィスキー2種とリンゴのワイン(だったかな?)を試すことができました。

ひとつは「宮城峡12年シングルモルト」。残念ながらドラマの影響もあって2015年2月現在は品切れになっていて、次にいつ生産されるのかも未定とのこと。
 

 

もうひとつは宮城峡蒸留所でのみ生産され、宮城県でしか購入できないブレンドウィスキー「伊達」。
 
ウィスキーを語るどころか、飲むこともできない私には味をどうこう表現することはできないので、詳細は各ブランド名をクリックしていただいてニッカのサイトを参照してください。ウィスキーのことは全くわからない私ですが、どちらも香りは素晴らしくよいです。この限定商品にひかれたのか、夫は2つ目の伊達を購入しました。
 

 

工場見学できなくて残念でしたが、冬の時期の工場外観を拝むことはできました。赤レンガ造りの味わいのある建物です。

ウィスキー樽って絵になりますね。
工場の敷地の中ほどにあるニッカ池はこの時期凍結してますが、
この蒸留所のシンボル的な存在のようです。
工場見学の際は中ほどに見える建物が入口となるようです。

見学者や買い物客用に駐車場も完備されていて、案内のおじさんも親切に対応してくれます。ウィスキーの試飲はドライバーはできないのですが(当然ですが)、リンゴジュースやオレンジジュースが飲め、帰りに案内のおじさんからボールペンをもらえます。シンプルなペンに「ニッカウヰスキー 仙台工場宮城峡蒸留所」とだけ書かれたものですが、記念にはなりますね。
 
 
ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所http://www.nikka.com/distilleries/miyagikyo/index.html
 
 
さて、ここを訪れたからなのか、ちょうどいいタイミングで見始めたからなのか、日本滞在中の朝はほぼ毎日「マッサン」観てました。ダンディーなマッサンと一生懸命なエリーの夫婦愛や養女を含めた家族愛、楽しく温かい近所の人との交流、ウィスキー作りへの情熱など、涙あり笑いありの内容で大いにはまってしまいました。時代や境遇は違うけど同じ国際結婚という点でも共感できるからかな?そして現在「マッサン」ロス中。。。
 
NHKの「マッサン」サイトから25秒ほどの週のあらすじビデオや前週・前々週内容のダイジェスト版「5分でマッサン」というのが観られるけど物足りないー!でもその5分ダイジェストだけでも大泣きしてますが。
 
【2015.06追記】
YouTubeでの視聴方法を伺い、マッサン全編制覇できました!私の中で歴代1位といえるぐらいの朝ドラでした。
 

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