【イギリス】湖水地方の3つの町を一挙紹介します

2016/02/15

2014年11月の湖水地方への旅。

案外広い湖水地方で印象に残った3つの町を一挙紹介します。
 

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宿泊した村:アンブルサイド(Ambleside)

ここを拠点に湖水地方のあちこちを周遊したので、戻ってくる時間には既に真っ暗で、夕飯を食べに出かけるぐらいで町の様子が最初はつかめなかったんですが、朝食前に散歩をして町歩きをした時に何枚か写真を撮りました。

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ここはおそらく町の中心で店舗が集中しているところ。朝の8時前なのでチェーン店らしきカフェぐらいしか開いてなく静かな町の風景です。

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以前湖水地方に来た時にもアンブルサイドには立ち寄りましたが、このランドマーク的存在のブリッジ・ハウスのことは忘れていました。18世紀初めに作られた建物で現在はナショナルトラストが所有し情報センターとして使用されているとのこと。作られた当初の目的はサマーハウスとしてか、リンゴの保管庫としてかと考えられているそうですが、はっきりしないみたいです。

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ブリッジハウスから程近い川沿いの風景。晴れてたらきっともっと美しかったんだろうと思います。左側はカフェのようですが、古い水車もありました。

 

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こちらももうひとつの町のランドマーク、セント・メリー教会です。1854年に建設されワーズワース・チャペルという礼拝堂があります。教会周りの墓地でいくつかケルト十字を見かけました。このカンブリア州はケルト文化の影響が多少なりとも残っているのかな?

アンブルサイドは最大の湖であるウィンダミアの最北端に位置し、あちこち動きやすいので拠点にする旅行者が多いみたいです。確かに動きやすかったし、レストランも色々ありどこも徒歩で行けるので便利でした。

 
 

湖水地方の北東の町:ケズウィック(Keswick)

 

次は少し北に走り、ダーウェントウォーターの北東の町ケズウィック(Keswick)です。B&Bのオーナーは「ケジック」と発音していたけど、日本語表記ではケズウィックの方をよく見かけるのでそちらで統一します。

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写真は町のシンボルの時計台。この時計台がある通りは歩行者専用のようで、この日はマーケットが立っていました。

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グレーの街並ではあるけど、これがまたシックでいい感じ。
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こちらは白壁のおそらくパブ。看板がかわいい!

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このカフェも白壁。それにしても愛らしい店構え。カフェは別のところに入っちゃったけど、ここもいい感じでした。
 
ケズウィックはアンブルサイドよりもずっと大きな町で店舗もカフェもレストランもさらにチョイスが多そうでした。位置的に湖水地方の北側なので、この辺りを中心に周るならここを拠点にしても良さそうです。 
 

ピーターラビットゆかりの村:ニア・ソーリー(Near Sawrey)

 
最後はビアトリクス・ポターファンなら必ず立ち寄るニア・ソーリー(Near Sawrey)村。

以前参加したツアーでヒル・トップ(彼女の住居だったところ)には行ったし、夫は全く興味がないので立ち寄らず。実はこの写真が撮りたいがために近くに車をとめて、何枚か撮影しただけの2分滞在でした。

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ここはタワー・バンク・アームズという名のパブで旅行者も地元の人も訪れるところ。思いっきり車が停まっていたけど、雨が降っていたので立ち退くのを待つ気にもならずに撮ってしまいました。ここ雰囲気のあるパブですよね。

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そのパブの目の前のお宿。昔来た時も綺麗に花が飾られていてかわいいB&Bだな、という記憶があったので思い出にまた撮りました。

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このパブと宿の前の風景はこんな感じ。湖は見えないけど、これも湖水地方らしい風景です。雨にも負けずな羊さんたちがいっぱい。やはり羊たちに癒されたのでした。

 

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