【フランス】秋雨降るフランス第二の都市リヨンでの数時間

2016/05/23

フランス第二の都市であるリヨン。

フランスに来た2011年に日本領事館に用事があり訪れたきり。その後、領事手続きはリヨンまで行かなくてもジュネーブ近郊に住む日本人はジュネーブにある領事館で行なってもらえることがわかり、リヨンに行く理由がなくなりすっかり足が遠のいていました。

この日は夫のパスポート更新に秋雨降る中ついて行きました。
 
 

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歴史ある町リヨンは商工会議所の建物も豪華

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この何とも豪華なホールはパスポート更新で訪れたいわゆる商工会議所のホールのようです。ドアが少し開いていたので入っちゃいました。壁のプレートによると2004年に改装工事が行なわれたようでまだ新しいようですが、こういったものがさらっとある状況がなんだかすごいです。

 

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これがその商工会議所の外観。外観からしてご立派。
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商工会議所前のちょっとした広場。
このような大きめで同じ大きさの植木鉢を並べるのはフランスの特徴らしいです。(夫談)

 

秋雨は次第に豪雨に

 

「秋雨降るリヨン」と聞くと、しっとりした秋の雰囲気が漂いむしろいい響きにも聞こえるけど、この日はものすごい大雨。傘をさしていない人も少しいたけど、ずぶ濡れ状態で気の毒なぐらいでした。

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写真はリヨン中心のショッピングストリート。平日の昼間ということもあるけど、ひどい雨だったこともあって人もまばら。午後からの半日だけで、元々時間があまりなかった私たちだけど、靴の中が湿ってきたこともあってほとんど歩き回れませんでした。

 

世界遺産に登録されている旧市街は遠目にチラ見

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川の向こうが旧市街で、世界遺産にも登録されている一角ですが、ここには行けず。また出直しです。残念!

 

 

雨凌ぎで入ったパリっぽいカフェはイマイチ

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少し温まろうと少しパリっぽいカフェに入りました。無駄に高級といった感じで紅茶だけで2人で1500円近く。どこまでもついてない日というのはこんなものですね。
 
 

まとめ:リヨンの街並は素敵で人もフレンドリー

ジュネーブから車で2時間ぐらいで行けるリヨンはガラッと雰囲気が変わり、街並としてはとても素晴らしくいい印象を受けました。

そして地元の人がフレンドリーな感じです。例えば、エレベーターで一緒になっただけで、「こんにちは・さよなら」、と声をかけられたのは初めての経験。大きな町でこのようなことは珍しいです。

もう少し知るためにもまたちゃんと訪れなきゃダメですね。

 
リヨン観光に役立つサイト
リヨン観光局:http://www.jp.lyon-france.com

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