【フランス】フレンチスキーリゾートMegève(ムジェーブ)での楽しみ方

2016/04/27

 

スキーをしない人でも楽しめるスキーリゾート「Megève(ムジェーブ)」。

自宅からもそれほど遠くはない(同じオート=サヴォア県にあります。)フレンチアルプスで最初にスキーリゾートとして作られた町だそうです。モンブランをのぞむシャモニーにも近いリゾート、と言っても日本ではあまり知られていないムジェーブを訪れる前に知っておくといいチェックリストを交えながらお伝えします。

 

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ムジェーブってどこ?

地図を見ていただいた方が早いです。

前述したとおり、シャモニーからもそれほど遠くはなく、2つの町の間には幹線道路が通っているので移動もしやすいです。

 

歴史あるスキーリゾート・ムジェーブの街並み

1910年代にロスチャイルド家が冬のバカンスとして訪れたことでスキー場として発展したムジェーブ。始まりの逸話からして高級感漂います。実際、街並みもそんな感じです。

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この辺りが町の中心地のようで広場になっています。エルメスなどのブランド店もちらほら。

前年(2013年)にちらっと訪れたスイスのグシュタードに似た感じです。町の規模的にはこちらのムジェーブの方が大きい印象を受けました。

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同じく広場に面した背後の建物は町役場(Mairie)です。お約束の観光馬車も待機していて利用している観光客も結構いました。 

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スキー場がどれくらい近くにあるのかはわかりませんでしたが、スキーウエアを身につけ板を抱えた人を結構見かけたのでそう遠くはないんだと思います。

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訪れた日は雪が降っていたのでスキーリゾートの雰囲気が出てました。

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スキーヤーもいるけど、街中は圧倒的に街歩きの人の方が多かったです。

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中央に見える建物の1階部分に観光案内所がありました。町の駐車場もこのそばで、最初の30分が無料なおかげか高級スキーリゾートの割にはお安い価格設定でありがたいです。

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派手なスキーウエアのお店かと思いきや、アートギャラリーでした。こういうお店があるのもリゾートな所以です。

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長期滞在の人も楽しめるようにか映画館もありました。ここムジェーブは人口も3000人以上はあるようなので、地元の人向けでもあります。

   

お店選びは慎重に

cafe megeve

お茶でもしようかと入ったのは映画館前のビストロ兼カフェでした。 

バーのようなレストランのようなカフェのような、何でもありのお店でお茶とアップルパイと揚げ菓子を注文しました。ごくごく普通のお味だけど、お値段はジュネーブ価格以上。もっとお値打ちそうなカフェも見かけたので、ここのようなお高いところばかりではないでしょうが、カフェ選びは慎重に!

2月、ヨーロッパ各地の学校はスキー休暇であることもあって、店内では家族連れが目につきました。若いカップルでも経済的に余裕のある感じの様子。「ムジェーブに長期間滞在できる=ひとつのステータス」なのかもしれません。

 

 

ムジェーブで安く滞在するには

ムジェーブから数10分離れたところにもホテルや店舗がいくつか立ち並ぶ村がいくつかあり、こちらは外観からして庶民派な印象を受けました。宿泊は少し離れて、スキーをするのはムジェーブの町近くのスキー場へ、というシステムをとればリーズナブルに滞在できそうです。

長期滞在の場合だとスキーをしない日もあるかと思います。ムジェーブは街歩きをするには楽しい町なので、そんな日に遊びに行くのにちょうどいいところ。またはスキーをしない人が冬の雰囲気を味わいに行くのにも適した町です。
 
Megève(ムジェーブ)情報はこちらから(英仏独語):http://www.megeve.com/
   

 

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