【エストニア】タリン旧市街の外はハイテクとレトロが入り混じる面白い町並み

2016/10/28

前回までのタリン(夜編昼編)はタリンへ行かれる場合は誰もが行く旧市街。もちろんここがタリン観光のメインなんですが、3泊もしてしまったものだから旧市街の壁の外にも出てみました。と言っても、タリンではレンタカーはしなかったので、バスで少し移動、ひたすら歩いて移動、という徒歩やバスで行ける範囲のみです。
 
上の写真は旧市街を出てすぐ、新市街の手前という中心地にある「Rotermann」というショッピングセンター。周りで工事をしていたからまだ増設するのかもしれません。まだ新しそうでオシャレな若者向けのスポットという感じです。

 

上の2枚の写真はカドリオルグ(Kadriorg)という地区で入ったカフェ。私たちはもう少し先までバスで行き、歩きながら街に戻る途中で見つけて休憩したんですが、旧市街からも歩けないことはない場所にあります。私たちのような観光客だけじゃなく、地元の(優雅な)マダムたちにも人気なようなカフェでした。ソファの座り心地が良くてもっと長居したかった!
 
 
Katharinenthal(カフェレストラン)
A.Weizenbergi 22, 10127 Tallinn, Estonia
火~金 8-20、土日 10-20 月曜休み
http://www.katharinenthal.ee/en/

上のカフェを出たすぐ、カドリオルグ公園のすぐ前でこんなかわいい標識を見つけました。何?リス注意ってこと??

こちらはタリン市内を走るトラムの車両。カドリオルグの辺りで見かけました。レトロな趣きの車両がいい感じです。

ここはカドリオルグからもそう遠くはない、何ということもない住宅街の高台からの眺め。普通にスーパーがあり、その先には新市街の近代的なビルが見える風景。こういった特筆すべきでない風景って忘れがちだからカメラに収めておいてよかった気がします。

そしてここはもう旧市街の壁のすぐ外にあるショッピングセンター。ここの地下にはバスターミナルがあって、タリン市内のいたるところに行けます。

このショッピングセンター内のカフェで一服。フィンランドのチェーン店「Robert's Coffee」もあったけど、せっかくなので見たことのないお店へ(Wayne's Coffee)。でも調べたらストックホルムに本社があるチェーン(フランチャイズ)のコーヒーショップでした。可もなく不可もなく、と言ったところかな。

今回の旅の計画を立てている時に初めて知ったのが、「Skype」がエストニア生まれだということ。エストニアはIT産業が盛んで、駐車場代を携帯で支払ったり、様々なことがオンライン化されていることもあって(選挙もオンラインでできるとか!)、あちこちでwifiスポットがあります。それが無料なのも当然で、この点では日本のはるか先を行っているんじゃないのかな~。

上の写真は帰りのタリン空港で見かけたスカイプフォン。使い方はよくわからなかったけど、さすがスカイプ発祥のお国ならではな設備です。

ただ近代的な部分が目立つエストニアだけど、タリン空港は小ざっぱりしすぎて、言い方が悪いけどちょっと陰気な感じでした。でもハイテクな部分とレトロな部分が交わっているのがエストニアの魅力のひとつなのかもしれない、とエストニアンエアーの航空機を見て感じたのでした。
 

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