【エストニア】昼間のタリンでは街歩きと雑貨屋めぐりが楽しい

2016/12/10

 
夜のタリンとは対照的な昼間のタリンです。
 
夜により魅かれたのは、雪がなかっただけではなく、写真をみておわかりのように、どんより曇り空ばかりだったからかも。
 
この時はタリンに3泊しました。正直言って2泊でよかったです。こじんまりした旧市街であることと、冬だと旧市街を出るとすることがあまりなかったからです。それでもやっぱりおとぎ話の世界のような旧市街は魅力的。ちょっとした高台にあるビューポイントからは美しい旧市街が一望できます。角度を変えると新市街も見え、その対照がおもしろかったりもします。

 

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世界遺産のタリンの街並み

 

1997年に世界遺産に登録されたタリン旧市街は街並みが美しく特に女性におすすめです。

 
かわいらしい建物も多く、あちこち目が魅かれます。

 
市庁舎広場の角に建つ「市議会薬局(Town Hall Pharmacy)」は1422年から同じ場所にあるヨーロッパ最古の薬局だとか。看板はやっぱりヘビのモチーフです。(ヘビは医療のシンボル。)ここを発見した日に限ってお休みで中は見れなかったんですが、ミュージアムなだけでなく、現在も薬局として営業しているようです。

 
市庁舎広場のクリスマスマーケットで見かけた地元の人たち。おそらく中世の衣装をお召しになっているんだろうな〜。
 
 

窓辺や雑貨がかわいいタリン

タリンでは可愛いお店を結構見かけました。雑貨屋さんも女性好きのする店舗が結構あって見てるだけで楽しめました。
 

寒い国だから温かそうな手袋や靴下もたくさん見かけました。素朴な柄物が多くて、こうやって窓辺に飾るとレトロな感じでかわいい。 

ここはロシアじゃないけど、お土産屋さんではマトリョーシカが土産物には含まれていました。魅かれたけど、やっぱり本場で買いたいな、という思いがあるのでここでは買いませんでした。
 
 

エストニアのユーロコインデザイン

最後は昼間のタリンとは特に関係ないですが、エストニア発行のユーロコインです。
 
エストニアの領土とエストニア語で国名である「EESTI」と書かれているシンプルなデザインです。エストニアでユーロが流通し始めたのは2011年のこと。私は今回の旅行計画段階でエストニアではユーロが使用されているというのを知ったので、もの珍しくて記念に写真を撮りました。
 
ちなみにお隣のラトビアも2014年からユーロの流通が始まったそうです。いつかラトビアデザインのユーロコインを見られるかな?
 

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