【和歌山】和歌山城内の美しい日本庭園 紅葉渓(もみじだに)庭園

2016/09/05

2013年6月の和歌山・四国・京都の旅行記です。  
 
初回である今回は夫が関空に到着した6月2日に訪れた和歌山城内にある庭園についてお話しします。

 

 
関空からだと、大阪に行くより和歌山市に行く方がよっぽど近くでラクだと感じました。関空からJR和歌山駅直行のバス(2013年現在:大人一人1100円)で40分ほど。電車の方が少しお安く行けますが、乗り換えをしなければならないので、荷物が多い人にはバスがおススメです。
 

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レンタサイクルで和歌山城周辺へ

泊まったホテルでレンタサイクル(1日なんと100円!)をしていざ和歌山城へ!

この旅行の計画を立てるまで和歌山城の存在を知りませんでしたが、城内には素晴らしい庭園があるとのこと。その情報どおりわざわざ足を運ぶ必要があり、といえる美しい日本庭園でした。

最初の写真にある茅門をくぐり、
 
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少し起伏のある庭園内を進むと、

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小高い場所からはこのような池を囲む静かな庭園がのぞめます。

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こちらは庭園のシンボル「鳶魚閣(えんぎょかく)」。

庭園に入った頃雨が降り出したんですが、それがまたちょうどよい雰囲気づくりに貢献してくれたように感じました。雨と日本庭園の組み合わせは素敵ですよね。

 

 

おすすめの茶室「紅松庵」

 

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こちらの庭園にはお茶室もあります。

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こんな風情な佇まいのアプローチのあるお茶室、「紅松庵(こうしょうあん)」。

故松下幸之助氏が市に寄贈した建物だそうです。
どういった縁があるのかなと思い、調べたら、彼は和歌山市の生まれで名誉市民とのこと。

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こちらのお抹茶とお菓子をいただきました。(2013年現在:ひとり450円)

和服姿の女性が、「お茶の心得がなくてもお気軽にどうぞ。」と言って下さったんですが、和服で出されると何だかかしこまってしまいました。でもお茶もお菓子も美味しくいただきました。

 

 

四季折々の風景が楽しめる紅葉渓庭園

庭園への入場料は無料(お茶室利用の料金のみ)。

日本庭園は大概秋を意識して作られている印象がありますが、こちらも庭園の名前のとおりモミジがあちらこちらに植えられていました。秋は大人気の紅葉スポットかと思われます。

またお茶室の庭園は苔に覆われているので、梅雨の時期もしっとり感があり素敵でした。

 
紅葉渓庭園について和歌山市観光協会公式サイト

アクセス:バス「市役所前」下車すぐ
料金:無料
時間:9−17
休み:年中無休(12/29~12/31は休み)

 

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