【フランス】夏も冬も街歩きも楽しめるスキーリゾートタウン 「サモエンヌ(Samoëns)」

2016/04/27

 
突然ですが、私はスキーしません。
昔はしてました、スキーもスノボも。でもいつまでたっても上達しない自分に嫌気がさして辞めちゃいました。

現在スキーヤーなら願ってもないロケーションに住んでいても、スキーしたいとは思いません。自分の中では「スキー=バブル時代」みたいな公式が浮かんでしまうというのもあるかも。もちろんこちらではそれほど見た目にこだわることはないでしょうが、最初からギアを揃えるとなるとそれなりに費用はかかります。

一番の理由は経済的なことではなく、いくら近いとはいえスキー場まで出かけて、ウエア着て、ギアの準備して、という一連の作業すべてを面倒と感じてしまうことです。ハイ、ぐーたらなんです私。

スキーしないのにスキーリゾートに行くのは夫(写真家)について行くから。夫もスキーしませんが、雪景色の写真を撮るにはスキー場が便利なのです。

前置きが長くなりましたが、サモエンヌ(Samoëns)を訪れた時はすでにスキーシーズン終盤。熱心なスキーヤーはまだまだ滑るんでしょうが、町中には雪はなし。でも女性受けしそうな雰囲気を感じ予定外で立ち寄ったサモエンヌのレポート、スタートです。

 
 

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サモエンヌ(Samoëns)ってどこ?

地図を見ていただいた方が早いです。

スイスとフランスの国境沿いでシャモニーからもそう遠くはないけど、サモエンヌ - シャモニー間の移動は面倒な感じです。
 

 
 

女性が気に入りそうな街並みのサモエンヌ

一番最初の写真(町の雑貨屋さんの入口)にあるように、センスのいいディスプレイがあちこちで見かけられました。

samoen deco2
 
訪れた時がちょうどイースター時期だったので、イースターにちなんだ飾り付けが目立ちました。 

samoen deco4
 
山小屋風な建物にこうやってデコレーションするのはこの辺りらしい気がします。 
 

 
 

イースターといえばチョコレート

そう、イースターといえばチョコレート。チョコレート屋のディスプレイにも力が入ってました。なんたって書き入れ時ですからね。

samoen chocolat

イースターだけでなく、クリスマスもチョコレート消費が上がるフランス。こちらでは何かにつけてチョコを食べる理由・機会を見つけようとしている気がするのはチョコを食べなくなった私だけでしょうか?

samoen deco3
訪れた時はお天気も結構良かったから、外にもかわいく商品が並べられてました。こういった雰囲気って女性受けしそうじゃありませんか? 

 
 

購買欲をかき立てられるパン屋もあり

外観はこの地域の伝統的な造りの建物ですが、中はモダンで品数も多く惹かれるパンがたくさん並んでいました。

samoen boulangerie
と言いつつ何も買いませんでしたが。
 
 

スキーリゾートを感じる通り 

samoen street
奥にチラッと見える高い山はスキー場でしょうか?通りではスキーウエアを着た人を見かけたのでまだまだスキーシーズンは終わってないようです。スキーギアを売ってる店もちゃんとオープンしてました。

こういったスキーリゾートでは長期滞在する人も多いのでアパートタイプの宿泊施設なども充実しているサモエンヌです。

ちなみにサモエンヌは夏も人気なリゾート地のよう。教会やチャペルなどの歴史的な建物も周りには多く、自然だけではない文化的な楽しみ方もできそうです。

以前少し立ち寄ったスイスのセレブスキーリゾート「グシュタード(Gstaad)」 とは全く違った庶民的な雰囲気のサモエンヌ。個人的にはこちらの方がずっと落ち着きます。

 
 
サモエンヌ(Samoëns)情報はこちらから(英仏語):http://www.samoens.com/en/winter.html

 
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