【パリ】ペール・ラシェーズ墓地と20区の治安に関して

2018年5月の2度目のパリ。 前回お話ししたサン・マルタン運河の後に訪れたペール・ラシェーズ墓地が今回紹介するスポットです。お墓ではあるけど、そうそうたる方々が眠る場所として観光地になっているところ。日本でも高野山にある奥の院は同じように観光地。日本のお墓とは一味違うパリのお墓はどんな感じなんでしょう?

【パリ】映画「アメリ」ロケ地のひとつ「サン・マルタン運河」周辺はお散歩に最適

2018年5月に訪れたパリでは1度目の超有名スポットとは違ったパリの日常を感じられるスポットをいくつか周りました。   今回紹介するサン・マルタン運河もそのひとつ。結構有名なスポットだけど、初めてのパリで行ってみようとはなかなか思わないもの。ただ映画「アメリ」のファンならここは一度見ておきたい!アメリが石投げをしたシーンはこのサン・マルタン運河なんですよー。

【パリ】19区は落ち着く公園や美味しいパティスリーがあって魅力的

2018年5月に訪れたパリ。 今回は夫(写真家)がパリでのグループ写真展に参加したことが訪問のきっかけでした。写真展の会場近くの方が何かと都合がいいだろう、ということで予約したホテルがあったのはパリの19区。19区って端っこの19区?とパリに詳しい方は思われるかもしれません。そこはまだ2度目のパリでよくわかってないので、何の偏見も持たず訪れた19区。目にした19区の風景はとても落ち着いた気持ちのいいエリアでした。今回はそのパリ19区の魅力をお伝えします。

【パリ】インスタ映え間違いなしなスポット – モンマルトルにある「ジュテームの壁」

2018年5月。5年ぶりに週末旅行でパリに行ってきました。 ほんの2泊だけだったので多くは周遊できませんでしたが、前回(=王道のスポット中心)とは違ったパリを発見することができました。   今回は前回も訪れたモンマルトルで発見したインスタ映え間違いなしなスポットのお話です。

【新潟】桜だけじゃなく雪の高田城も風流です

  • 2018.05.16

2018年2月。新潟で最後に訪れたのは上越市。 豪雪地帯で有名な上越地方と同じ名前でややこしいですが、上越市自体も北の直江津と南の高田が合併してできた市。直江津は行かなかったので分かりませんが、高田は確かに雪深い。でもどこか情緒あふれるいい雰囲気のある町です。そこで訪れた高田城が今回の主役。

【新潟】市内で行きたかったスポットと長岡のお稲荷さん「宝徳山稲荷大社」

2018年2月に訪れた新潟県。 前回は北部の村上市や胎内市のスポットを紹介しました。   ちなみに新潟県内は4つの地域に分かれ、新潟市より北東部を下越(かえつ)地方。長岡市や柏崎市などの中南部を中越(ちゅうえつ)地方。上越市、糸魚川市、妙高市の南西部を上越(じょうえつ)地方。佐渡ヶ島の佐渡地方となります。   今回は旅の拠点とした新潟市と中越地方のお話です。

【新潟】県北部の景勝地「笹川流れ」とおすすめの古刹「乙宝寺」

2018年2月。 秋田県を周遊した後は新潟へ行きました。夫(写真家)はもちろん、わたしにとっても初めての新潟への旅。秋田県と同じく、新潟県もどこでも雪深いと思っていたらそうでもなく。やはり実際に訪れてみないとわからないことばかりです。   新潟県は地図を見てわかるとおり、かなり横に広がった大きな県。まずは新潟市で3泊し、そこを拠点としながら、巡った新潟県北部の見どころをお伝えします。

【秋田】雪のない時期の方が見どころ豊富で周遊しやすいと分かった

  • 2018.05.09

2018年2月に訪れた秋田県。 以前、青森を旅した時に少しだけ秋田県にも足を踏み入れたけど、実質今回が初めての秋田でした。   予想はしていたけど、北海道以上の積雪量に加え、すでに降り積もった雪の量も半端なく、秋田では暮らせない、、と感じたものです。夫(写真家)の雪景色撮影、という目的があったので厳冬期に訪れましたが、そうでないなら春以降の秋田の方が断然良さそう。実際に訪れたスポットでもそれを強く感じました。

【秋田】角館武家屋敷と田沢湖は冬以外の季節の方が良かったかも

2018年2月。最初に北海道を訪れた後は、新千歳空港から秋田空港へ飛行機で移動しました。 秋田への移動でも「新千歳へ引き返す可能あり」の条件付きのフライトとなり、ドキドキでした。無事に到着した秋田県は雪深さで言えば、北海道以上!   そんな大変な中、まずは秋田で一番行きたかった「角館武家屋敷」のある仙北市へ向かいました。仙北市にはもうひとつ有名な田沢湖もあります。湖撮影がお気に入りの夫(写真家)にも古い街並みが大好きなわたしにもピッタリな仙北市。厳寒期の秋田旅の様子をご覧ください。

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