【中国】張家界(ジャンジャジエ)自然保護区を個人で周るには?

2018年6月の中国旅。 まず初めは上海経由で訪れた張家界(ジャンジャジエ)。日本語読みで「ちょうかかい」と現地で言っても全く通じないので本来の読み方を知っておくと何かと便利です。 こちらの自然保護区へは中国人観光客もガイド付きで周遊している人が多いですが、わたしたちはいつもどおり個人の旅。なぜガイドが必要なのかは現地入りしてなんとなく理解できましたが、2日目からは個人でもなんとかなります。今回は初日からでもなんとかなるよう、個人での張家界周遊方法をお伝えします。

【中国】世界遺産「張家界」へツアーでなく個人で行くアクセス方法

2018年6月。 日本と同じように蒸し暑い中国へ行ってきました。最初に訪れたのは一般的に張家界(Zhangjiajie、ジャンジャジエ)と呼ばれる自然美が堪能できるスポット。映画「アバター」で描かれた風景はここにインスパイアされた(らしい)、ということで有名になり、人気観光地となったところでもあります。世界遺産スポットでもある張家界へは日本からもツアーがあるようですが、あえて個人で行きたい方向けにアクセス方法を書いていきます。はっきり言って、ややこしかった!ww

【松本】民芸の暖かみを感じられる落ち着いたホテル花月

  • 2018.08.19

2018年2月。松本では1泊しました。 その際はわたしの両親も名古屋からやって来るという計画だったので、いつもわたしたちが泊まるようなビジネスホテルタイプはやめて、観光らしいホテルを探していたところ、松本らしい素敵なホテルを発見。もちろん初めてだったので、ホテルのサイトやレビューどおりのホテルなのかどうか到着するまで少し不安でしたが、それは杞憂でした。今回はお勧めできる松本のホテル「ホテル花月」を紹介します。

【長野】民芸のまち松本で楽しむ街歩きとカフェ

2018年2月に訪れた長野県松本市。 松本城の城下町という印象が強いですが、もうひとつ有名なのが「民芸」。民芸家具と呼ばれる和風の洋家具生産が盛んな町でもあります。民芸家具や民芸品を取り扱うお店も結構あり、その中でも「中町通り」という通りは古い街並みが修復され、民芸品のお店や飲食店などが並ぶ風情のある通り。 松本はのんびり街歩きが楽しい町です。

【長野】昼も夜も展望台からも楽しめる松本城

  • 2018.08.14

2018年2月。 長野市の後は松本へ行きました。わたしにとってはとても久しぶりの松本。夫(写真家)にとっては初の松本。 ここでの見どころは何と言っても松本城でしょ、ということでホテルも松本城に近いホテルを選択。おかげで昼も夜も楽しめました。他にも意外なところから見ることができる松本城も紹介します。

【長野カフェ】世界一美味しいモンブランのある「栗の木テラス」

2018年2月。 長野を訪れた際に行きたかったお店のひとつが今回紹介する「栗の木テラス」。以前、長野で暮らしていた時に発見し、モンブラン(ケーキ)が最高に美味しいお店。長野駅近くのお店は前回訪れた時に無くなってしまったことを知り、本店に行かねば!と行ってまいりました。数多く食べたモンブランの中でも世界一美味しいと思えるこちらのモンブラン。モンブラン好きにはたまらないカフェですよー。

中国へ夏に行かない方がいい2つの理由

2018年6月。 2017年12月から半年後、また中国へ旅してきました。   前回は杭州&上海と今思えば中国たびの初心者向けな都市そして旅しやすい町の旅でしたが、今回は上海から国内線を利用して張家界(ジャンジャジエ)と山水画の風景で有名な桂林(グイリン)周辺の旅。各スポットの詳細はまた別記事でお伝えしますが、今回は夏に中国を訪れて後悔したので、その理由をまずお話ししたいと思います。

【パリ】ペール・ラシェーズ墓地と20区の治安に関して

2018年5月の2度目のパリ。 前回お話ししたサン・マルタン運河の後に訪れたペール・ラシェーズ墓地が今回紹介するスポットです。お墓ではあるけど、そうそうたる方々が眠る場所として観光地になっているところ。日本でも高野山にある奥の院は同じように観光地。日本のお墓とは一味違うパリのお墓はどんな感じなんでしょう?

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